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初診の予約は意外とあっさり。助成金の仕組みを確認しながら日程を決めました

不妊治療クリニックの初診予約でやったこと。ブライダルチェックの助成金の仕組みを電話で確認しながら日程を調整し、夫婦そろって受診できる日を選ぶまでの流れを記録します。

ぽん(妻) 読了 約4分

こんにちは、ぽんです。今日は、初診の予約をした日のお話です。

「予約の電話って緊張しそう」と思っていたのですが、実際にやってみると意外とあっさり終わりました。ただ、その中で確認しておいてよかったことがいくつかあったので、まとめておきます。

予約の電話でやったこと

クリニックを決めて、制度のことも調べた。あとは予約するだけ。

電話をかけると、受付の方が丁寧に対応してくれて、必要事項を順番に聞かれました。

「初めての受診を希望します」 「はい、お名前と生年月日をお願いします」

構えていたわりに、淡々と進んでいきます。

助成金の仕組みを確認しながら予約

このとき、私が電話口で確認したのがブライダルチェック(不妊検査)の助成金の仕組みでした。

  • どういう受診が助成の対象になるか
  • 必要な書類はあるか

制度のことは事前に自分でも調べていましたが、**「このクリニックで受ける場合はどうなるのか」**は、実際に聞いてみないと分からない部分がありました。

💡 予約の電話は「日程を決めるだけの時間」になりがちですが、聞きたいことをメモして臨むと一度で確認できて効率的です。私は助成金まわりを確認できたので、あとの手続きがスムーズでした。

日程は「夫婦そろって行ける日」で調整

けろも検査を受ける必要があったので、二人そろって受診できる日を選びました。

結果、決まったのは 2週間後の月曜日

平日でしたが、けろの予定を確保して、二人で行けるようにしました。

男性の検査がある場合、夫婦の予定を合わせる必要があります。 「どちらかが行ければいい」ではなく、最初から二人で行ける日を探すのが結果的に近道でした。

準備したこと

予約から当日までは、約2週間ありました。

  • 過去の検査結果(健康診断の結果など)を整理
  • けろの予定を確保

問診票は事前に書いておくとスムーズ

問診票はクリニックのサイトからダウンロードできましたが、私は当日クリニックで記入しました。

これが、正直ちょっと大変でした。過去の妊娠歴、月経の状況、生活習慣など、かなり細かい質問があって、記入するだけでも時間がかかります。

💡 事前にダウンロードできるなら、家で書いておくのがおすすめです。 当日その場で書くと、思い出しながら記入することになって時間がかかります。落ち着いて書ける環境のほうが、正確に書けます。

当日を待つ

特別に気負うこともなく、当日を迎えることになりました。

やることを一つずつ確認して、日程を決めて、必要なものを揃える。始まってしまえば、事務的に進んでいく部分も多いんだなというのが、正直な感想です。

次回は、いよいよ初診レポ。問診票、検査、先生との対話まで、全てお伝えします。

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ぽん (妻)

アラフォーで結婚2年目の妻。東京都在住の会社員。趣味はディズニー、ジブリ、お酒・美味しいご飯、ダーツ、お料理・お掃除、旅行。最初から体外受精で挑む駆け込み妊活中。

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