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6歳差夫婦のなれそめ。ずっと家族を作りたかった私と、けろの出会い

結婚が遅めだった私と、6歳下の夫・けろ。年齢差を超えて価値観が合う相手と出会えた経緯と、結婚を決めた理由をお話します。

ぽん(妻) 読了 約5分

こんにちは、ぽんです。前回の記事を読んでくださった方、ありがとうございます。

2記事目の今日は、私たち夫婦のなれそめについて書こうと思います。「6歳差」「結婚が遅め」――そんな私たちが出会って、家族になるまでのお話です。

結婚するまでの私

20代の私は、仕事に夢中でした。忙しいけれど充実していた毎日で、恋愛は二の次。「いつか結婚したい、家族を持ちたい」という気持ちはずっとありましたが、目の前の仕事を頑張ることが楽しくて、自分の人生にとってそれが「今」のテーマでした。

でも、30歳を過ぎたあたりから、少しずつ焦りを感じ始めました。周りの友人が次々と結婚し、出産していく。そのたびに、心から「おめでとう」と思いつつ、「私はどうなるんだろう」という気持ちもありました。

正直に言うと、35歳を過ぎた頃には「もしかしたら、一人で生きていくのかもしれない」と思ったこともあります。それでも、心のどこかで「いつかは家族を作りたい」という気持ちは消えませんでした。

けろとの出会い

けろと出会ったのは、私が 37歳 の頃でした。きっかけは共通の知人を通じて。最初は、特別な感情はありませんでした。

でも、何度か話していくうちに、けろの 穏やかで誠実な人柄 に惹かれていきました。「6歳下」と聞いて最初は驚いたけれど、話していると年齢差を感じないというか、むしろ私が支えてもらうことの方が多いくらいでした。

年齢差より、価値観が合うかどうか。 一緒にいて自然体でいられるかどうか。 そっちの方が、ずっと大事だなと思いました。

結婚を決めた理由

けろと付き合って、しばらく経った頃。私は思い切って、自分の気持ちを伝えました。

「いつかは結婚して、子どもを持ちたい」と。

私の年齢のこと、もしかしたら子どもを授かれないかもしれない可能性。色々なことを話しました。

けろの返事は、シンプルでした。

「うん、僕もそう思ってるよ」

その時、「この人となら大丈夫」と心から思えたんです。年齢差を超えた価値観の一致、家族観の共有。私が長年探していたものが、ようやく見つかった気がしました。

結婚式と新婚生活

結婚式は 2024年の春。小規模で、家族と親しい友人だけ を呼んで挙げました。

新婚生活は、想像以上に楽しかったです。海外旅行、ディズニー、二人での晩酌。後悔はありません。「子どもができたらこういう自由はなくなるから」と、夫婦の時間を大切にしました。

でも、心のどこかには常に「次は子どもを」という想いがありました。年齢のことは少し気になっていたけれど、「まだ大丈夫」「もう少し二人の時間を楽しんでから」――そう思っていました。

これからのこと

結婚2年目、39歳。「もう少し」と思っているうちに、時間は確実に過ぎていました。

そんな私たちが、ようやく重い腰を上げて妊活を始めることになります。

次回は、私たちが「いよいよ妊活を始めよう」と決めた日のことを書こうと思います。


次回予告

📝 次の記事: 「いつかママになりたい」とずっと思っていた。39歳の春、ようやくその一歩を

この記事を書いた人

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ぽん (妻)

アラフォーで結婚2年目の妻。東京都在住の会社員。趣味はディズニー、ジブリ、お酒・美味しいご飯、ダーツ、お料理・お掃除、旅行。最初から体外受精で挑む駆け込み妊活中。

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はじめまして、6歳差夫婦のぽんとけろです

39歳10ヶ月、結婚2年目。年下夫けろと体外受精に挑む夫婦の自己紹介と、このブログを始めた理由。治療費・夫婦の本音・調べた制度情報を「39歳駆け込み × 夫婦視点 × 数字で見える化」をテーマに発信します。

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