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「いつかママになりたい」とずっと思っていた。39歳の春、ようやくその一歩を踏み出します

小さい頃から「ママになりたい」と思っていた私が、39歳でようやく妊活への一歩を踏み出す決断に至った、長い道のりと夫婦の対話を綴ります。

ぽん(妻) 読了 約5分

こんにちは、ぽんです。3記事目の今日は、私が妊活を始めようと決めた日のことを書こうと思います。

「結婚してから子どもを考え始めた」――よく見るストーリーですが、私の場合は少し違います。子どもが欲しいという気持ちは、ずっと、ずっと前からありました。

ずっと子どもが欲しかった私

小さい頃から、なぜか「ママになりたい」という気持ちが強くありました。妹や年下の子の面倒を見るのが好きで、将来は何人も子どもがいるにぎやかな家庭を作りたい と思っていました。

20代の頃も、30代に入ってからも、その気持ちは変わりませんでした。仕事が楽しくても、友人と遊ぶ時間が充実していても、心のどこかでは「家族を持ちたい」という願いが消えませんでした。

でも、人生は計画通りにはいきませんでした。

結婚までの長い道のり

20代は仕事に夢中、30代前半はなかなか良い出会いに恵まれず。気づいたら30代半ばを過ぎていました。

友人の結婚式や、SNSに流れてくる家族写真を見るたびに、心が揺れました。「自分も早くそうなりたい」と思いつつ、思い通りにならない焦り。

35歳を過ぎた頃、ふと思ったことがあります。

「もしかして、私は一人で生きていくのかもしれない」 そんな覚悟を、少しずつ受け入れ始めていた時期もありました。

でも、心のどこかで「いつか家族を」という願いは、消えませんでした。

けろとの出会い、結婚

そんな時に出会ったのが、けろでした。前回の記事に書いた通り、年齢差を超えて、価値観が合う人と巡り会えたのは、本当に幸運だったと思います。

結婚を決めた時、私たちは家族のことも話しました。「いつかは子どもが欲しい」――それは二人の共通の願いでした。

新婚生活で楽しんだこと

結婚してからの2年間、私たちは夫婦の時間を大切にしてきました。「子どもができたら、二人だけの時間はなくなるから」と、たくさん思い出を作りました。

後悔はしていません。あの2年間があったからこそ、夫婦の絆も深まったし、これから何があっても乗り越えられる気がするからです。

でも、心のどこかにはずっと「次は子ども」という気持ちがありました。「もう少しだけ」「もう少しだけ」――そう思っているうちに、時間は確実に過ぎていきました。

妊活を始めるという決断

39歳の春、ある日けろと話していて、ようやく「そろそろ本気で動き出そう」と決めました。

正直、不安はありました。「もっと早く始めればよかった」「39歳から授かれるのか」――そんな気持ちが頭をよぎります。

でも、今ここで動かなければ、もっと後悔する。

そして何より、ずっと欲しかった子ども。私の長年の願いに、ようやく現実的に向き合える時が来たのです。

後悔したくない。 ずっと願っていたから、頑張れる。 そう自分に言い聞かせて、一歩を踏み出すことにしました。

これから始まること

不安もあるけど、希望もあります。ずっと願ってきたから、頑張れると信じて。

次回は、いよいよ病院探しの始まりです。「まず何から始めればいいの?」という疑問に、私が向き合った話を書こうと思います。


次回予告

📝 次の記事: 不妊治療の病院選び、何から調べればいいの?私が参考にしたサイトと選び方

この記事を書いた人

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ぽん (妻)

アラフォーで結婚2年目の妻。東京都在住の会社員。趣味はディズニー、ジブリ、お酒・美味しいご飯、ダーツ、お料理・お掃除、旅行。最初から体外受精で挑む駆け込み妊活中。

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はじめまして、6歳差夫婦のぽんとけろです

39歳10ヶ月、結婚2年目。年下夫けろと体外受精に挑む夫婦の自己紹介と、このブログを始めた理由。治療費・夫婦の本音・調べた制度情報を「39歳駆け込み × 夫婦視点 × 数字で見える化」をテーマに発信します。

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